日焼け・紫外線対策|激安エステ格安情報局

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紫外線による日焼け対策とお肌・健康の本当の関係とは?

 紫外線による日焼けの体や肌への有害性が明らかになってきた昨今、多くの女性にとって日光は「お肌の敵」。外に出るときは、日傘に日焼け防止手袋まで身につけ完全防備、という方も多いと思います。
一方、紫外線=日光は、人々が健康を維持する上で重要な役割も果たしているのも、これまた事実なのです。肌を守る為に、部屋にこもって病気になりゲッソリ…では本末転倒ですよね。
雑誌や美容本の「紫外線徹底対策」を鵜呑みにしない。
紫外線の正しい知識をつけ、正しい紫外線対策を徹底しましょう!「健康美」を目指しませんか?




紫外線の真実1.ただ黒くなるだけじゃない!紫外線は乾燥や老化を加速させます


 紫外線は表面的に肌を黒くするだけでなく、肌の奥に(真皮)にダメージを与え、乾燥や老化(シミ・シワ・たるみなど)を加速させることが明らかになっています。
これを「光老化」といい、紫外線は肌に最も悪い影響を及ぼす原因とされています。
また皮膚の細胞を遺伝子レベルで傷つけるほか、皮膚の免疫力も低下させます。 顔と比較して太ももの内側やお尻などほとんど紫外線が当らない部分の肌は20代の肌も40代の肌もそう変わらない状態です。紫外線がどれだけ肌に悪影響を与えているかが分かりますね。


紫外線の真実2.晴れの日、曇りの日、雨の日、365日紫外線は降り注いでいます!



 紫外線は夏だけではなく、日の出から日没まで太陽がある限り一年中降り注いでいます。
薄い雲の紫外線透過率は80%。これを考えると、「体感」での紫外線予測はあてになりそうもありませんね。紫外線量の正しい知識をもとに季節や時刻・場所を考えて活動を行えば、紫外線へのばく露を大幅に少なくすることが可能になります。
 1年間の紫外線のピークは4月から9月頃までです。1日のうちでは、朝の8時から増えだし、10〜14時(正午前後が最大)がピークです。(下図「時刻別紫外線強度」ご参照)





 また、私たちが浴びる紫外線は、直接太陽から届くもの(直達光)だけでなく、空気中で散乱して届くもの(散乱光)、さらに、地面等で反射して届くもの(反射光)があります。下図「紫外線の反射と透過」はさまざまな場所での反射の割合を示しています。これは、紫外線対策、また、適度な日光浴をする際の重要な知識です。



紫外線の真実3.適度な日光浴でビタミンD生成。骨粗鬆症やガンの予防にも!



 お肌の大敵である紫外線ですが、必要以上に避けるのもまた問題です。
紫外線を浴びることで血中のコレステロールがビタミンDに変わります。ビタミンDは骨や歯の形成に不可欠であり、欠乏するとくる病など障害をもたらします。
また、日光は体内時計の調整を行うため体内機能の保持に必要とされています。目から光を受け入れて脳に伝えます。そこからさらに、甲状腺、下垂体、副腎、性腺などのホルモンを分泌する器官に指令が伝えられ、さまざまなホルモンが分泌されてカラダの生理活動が行われます。
必要量の基準としては、「午前10時から午後3時の日光で、少なくとも週に2回、5分(夏など)から30分(冬など)の間、顔、手足、背中への日光浴」または、「両手の甲くらいの面積が 毎日15 分間日光にあたる程度」とされています。
お肌の為に紫外線対策は不可欠ですが、くらい部屋にとじこもっているのもダメ!ということが分かっていただけましたでしょうか。朝の通勤や近くのスーパーへのお買い物程度の外出なら、顔の日焼け止めクリームのみ、サングラスや帽子を脱いで出かけてみてはいかがでしょうか?※1

※1 目から入る紫外線によってもメラノサイトは働きだします。
   屋外に長時間いる場合にはサングラスや帽子を活用しましょう。
   目からの紫外線カット率
   サングラスは90%減、帽子は20%減

参考:環境省「紫外線環境保健マニュアル」

日光浴で病気予防♪

日光浴は20種類のガンの予防に役立つ
適度な日光浴は、メラノーマ、乳ガン、前立腺ガン、結腸ガン、直腸ガン、膀胱ガン、胃ガン、卵巣ガン、腎臓ガン、ホジキン病、リンパ腫、非ホジキンリンパ腫など、20種類ものガンの予防に役立つ、という研究があります。

日光浴は30種類以上の病気を予防
適度な日光浴は30種類以上の慢性病を予防するのに役立つと言います。 骨粗鬆症、骨軟化症、くる病、慢性関節リウマチ、自己免疫疾患、多発性硬化症、乾癬、パーキンソン病、アルツハイマー病、クローン病、心臓病および循環器系疾患、高血圧、T型およびU型糖尿病、統合失調症、自閉症、ウツ病、鬱病、季節性情緒障害(SAD)、多嚢胞卵巣、腰痛、筋肉および骨格の非特異性の痛み、肺炎および結核を含む呼吸器感染症、流感、虫歯、不妊症、肥満、月経前緊張症候群、など。



具体的な紫外線対策とアフターケア



紫外線対策1.紫外線を防ぐ

 季節や場所による紫外線量を把握し、なるべく顔のお肌に紫外線を浴びないように努力しましょう。
紫外線の多い夏場は得に、日傘、帽子、サングラスなどなどあらゆる手段で対策を講じましょう!
また、年々進化するUVケアアイテムは、SPF&PA値だけでなく、美肌効果や肌への優しさ・レジャー用・デイリー用などなど、目的別に賢く選択して下さい。
 強い日差しを浴びるアウトドアではSPF30〜50が適しています。一方、日常生活はSPF15〜25くらいで充分です。一般的にSPF値を高くすると、油分が多くなるので、その分保湿成分の配合は控え目になっています。特に、レジャー用UVカット剤を使う前には肌に充分な潤いを与えることが必要です。

紫外線対策2.うっかり浴びてしまったら早めのケアを

 大量の紫外線を浴びてしまったら、とにかく肌を冷やして下さい。ほてりを鎮める効果と、メラノサイトにアタックするヒスタミンの放出を抑える効果が期待できます。
 そして、紫外線を浴びてしまうと肌は乾燥した状態になりますので、化粧水や乳液などで保湿を行いましょう。
 また、美白コスメなどによる美白ケアはメラニン色素の生成を抑える効果がありますので、紫外線に当たってしまったら、できるだけ早く使い始めることをお勧めします。
 スペシャルケアとして、エステの美白コースなども専用の美白液や美容器を利用する為、高い効果が期待できます。
 また、赤みが出るほど日焼けをしてしまった場合、その直後は効果を期待して刺激の強い美容液を使うより、炎症を抑える鎮静ケアが大切。お肌を冷やしたり、たっぷりの化粧水でローションパックなど、低刺激ケアが正解です。



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